VICTORY!

初期症状ですがクローン病の高校生の息子を持つ母の日記です。同じような立場の方、どうぞお立ち寄りくださいネ♪

特定疾患申請書

今日、ようやく重い腰を上げて保健所へ申請書を出しに行って来ました。
6月の受付だと9月に有効期限が切れるので、すぐにまた申請しなければならないと聞かされて、結局7月の申込みに・・・。

なんだかんだで、入院時はともかく、結局外来での負担は今までどおりなんだ・・とわかってがっくり・・・。毎月11000円以上なんて払いませんもの・・。
我が家はお金持ちでも何でもないのに、所得税で見たら一番上限の枠に入っていた・・・・(>_<)

ああ、それに受理されるかどうかもわからないしね。6月末にレミケードをやる予定だったので急いだまでのこと。これが中止になったのだから急ぐことはないのだ。

でもね、願わくば、受給者証を一生使わなくても済むように・・と、そればかり祈っています。

そろそろ発症して1年。
こうして暑くなってくると、いろいろなことを思い出してしまう。
最初はクローン病だなんて露ほども知らず、いったいどうしてしまったのだろう・・と、なかなか治らない痔ろうにイライラして心配して・・・・。
去年の今頃はまだ、こんな辛い思いをしなければならなくなるとは思っていなかったんだ。

あれから一杯泣いて、悩んで、苦しんで・・・・。
少しは母として成長できたかなあ・・・。まだまだだなあ・・・。

★・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・★

このところ次々に起きる、高校生の女の子が自分が産んだ赤ちゃんを殺してしまう事件。

・自宅の自室で産んですぐに、泣き声を聞かれないようにバスタオルでくるんで息が出来ないようにして、殴って蹴って、雑木林に捨てた・・・。
・学校のトイレでわざと洋式トイレの便器の中に産み捨てた・・・。

記事を目にする度、やりきれなさでいっぱいになります。
どうして、こんなひどいことが出来るのか!
こんな風になってしまう前に、誰にも相談できなかったのか?周りの人間が妊娠に誰も気付いていなかったなんて信じられません。

私たちのように病気の子どもを抱えた母親が、どれほど心を痛め、苦しみ、それでも笑顔を絶やすずに毎日を送っているのか・・・
それは誰よりも我が子が愛しいからなのです。

私は母性というものは、胎内に命が宿った時点ですでに生まれるものだと信じていました。ですが、この一連の事件の当事者である彼女達に限ってはそうではなかったのでしょうか。
いや・・・きっとさまざまな問題が山積みにされ過ぎていたため、一人で悩み苦しんだ挙句、止むを得ずこのような行為に至ってしまったのだと思いたいです。
でなければ、命を奪われた赤ちゃん達が浮かばれません。

この殺された赤ちゃん達にはそれぞれ父親がいるのですよね。彼らは・・・この重い事実をどう受け止めているのでしょうか・・・。

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コメント

父親ってなんなんだろう。

重い問題ですよね。
誰にも相談できず、ひとりで解決を迫られた少女も、
ある意味犠牲者なのだと思います。

少女時代の暗い影の上に、
この先どんな女の人生を築いていくのでしょうか。

私もクローン病の息子を持つ母。
がんばりましょうね。
私、歯をくいしばって生きてきたせいか、奥歯に亀裂が入っていて歯医者に通院中です。ルジュさんも気をつけてね。

★ikeさん

ホンっとに何でしょうね〜。父親って・・。でも私たちが育ててきた「息子」も、いずれは父親になる・・・かな?

★クララ様

反省してくれているといいですよね。この少女達が・・・

★ララ様

こんにちは、はじめまして。
そんな・・奥歯に亀裂だなんて壮絶過ぎます・・・。
どうぞお大事になさってくださいね。

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