VICTORY!

初期症状ですがクローン病の高校生の息子を持つ母の日記です。同じような立場の方、どうぞお立ち寄りくださいネ♪

なた豆茶

下痢気味なのと関連があるのか、このところお尻の膿の量が極端に減っています。
傷口が塞がりかけてて、本人も一番心配しているようです。とにかく1年前の今頃は椅子にも座れないほど腫れ上がって、手術を待っている最悪状態でしたからね・・・。
この蒸し暑い時期を迎えると、嫌でも思い出しますもの・・・。

まあ、じんわりとは時々は出ているようなのですが・・・・。

肛門病変の膿の量って、個人差があるのでしょうか。なかなかこの件に関してのブログとかでの記述がないので知りたいです。

で、以前飲ませていた「なた豆茶」を復活させた所、ほんの僅かなのですが膿の量が増えた感じ。やはり排膿作用はあるのかなあ・・・・。
とりあえず続けてみようと思っています。

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コメント

肛門病変

これも、個人差があるんですよねぇ・・・ウチの息子は、外側には穴は無く、内へと二股に上がって、膿んでいたようです。

幸い、手術で全部綺麗に取れたとかで、シートンも使わずに済みました。

その代わり、内側をかなりえぐったため、半年は週いちの通院で、診察の度に、硝酸銀で焼いて(これが結構痛いそうです。)
表面を滑らかにしていました。
(えぐった部分の肉が盛り上がって、でこぼこになるのを防ぐのだそうです。)

何より、肛門科での診察を受ける事が一番ではないでしょうか?

息子の現在の担当医(IBD専門外来)は、最低月いちで、肛門の診察を受ける事が、とても大事。そう言います。

息子さん、きっと良くなってきてるから、膿が少ないんじゃないのでしょうか?

本当に心配は尽きないですねぇ・・・

★小春猫さん、こんにちは。

月に一度、肛門科でも診てもらってます。ほら・・名古屋で肛門科といえば、あそこ・・みたいなあの病院です(^^)

たまたま大学病院の担当の先生が週に1回、そこの病院に出向しているので内科の診察と同時に出来るから便利なんですよ。しかも、高校が近いんです。これも偶然なのか?はたまたそういう運命だったのか、考えると不思議なのですが・・・。

病変部もいろいろなのですね・・。想像しただけで恐くなります。
ホントに私たちって、一生心配し続けていかねばならないんですね・・・(涙)

肛門科

「尾張の○○さん、三河の○○さん」 有名ですもんね。
ウチは、三河(豊田)の方の、あの有名な肛門科です。
IBD専門外来もあって、安心して通院してますが、車で30分・・・少し遠いです。

先日、レミケードもこの病院で投薬を受け、その効果か、絶食期間が、すこし短くなりました。
ほんのわずかな事なんですが、こんな事が、すっごく嬉しいです。

車で30分なら近い近い!(笑)
我が家は車だと45分はかかります。しかも駐車場がいつも満車(近くは路駐なんて出来ない場所)なので、私は息子と一緒にバスと地下鉄を乗り継いで毎月行きますです。
家から1時間かかります。帰るとクタクタです。

多分、三河のそちらへも同じくらいかかる・・かな?
名古屋市内なのに田舎に住んでます・・・(笑)


レミケード。6月にやる予定だったのですが、症状が落ち着いているから延期になりました。
副作用も多い薬ですものね。

でも息子さんに効いてよかったですネ♪
ホっとしたり心配したり・・・母は心臓が悪くなりそう・・・!

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